Biography

 

UoU (ユーオーユー)2008年NYにて結成。
メンバー全員日本で生まれ育ち、Bostonのバークリー音楽大学留学を経て、卒業後New Yorkに拠点を移し活動をするという共通の経歴を持つ。
海外に住むことによってより強く感じる日本人としての我々から自然に沸き上がるメロディーを大切にした、口ずさめるような暖かい音楽をコンセプトにデビューCD "Home" をNYにて録音、アメリカのTippin' Record より2010年10月にリリースされる。 

 

daisuke
kuriko
takuji
yoshifumi
yoko

阿部 大輔(ギター)
1999年洗足学園短期大学(ジャズコース)を首席で卒業。 在学時は道下和彦氏等に師事。
 その後ボストンにあるバークリー音楽大学へ奨学金を受け入学、2002年春に卒業。
在学中には、Louis Belson Awardを受賞。Hal Crook, Mick Goodrick等に師事。
バークリー卒業後ニューヨークに移り、自己のグループにて、またサイドマンとして演奏活動を展開。
2003年よりNYのジャズクラブ、Cleopatra's Needleにて自己のグループでレギュラー出演。
2005年には自己のグループを率いてブルーノートNYに出演し好評を得る。
2005年11月には、Eric Reed, Donald Harison 等の作品もリリースしているドイツの名門レーベルNagel-Heyer RecoadよりデビューCDがワールドワイドリリース。
2007年には自己のグループを率いてブルーノートNYに2度目の出演。
現在、自己のグループの他、Walter Blanding Group, Anthony Wonsey Groupなどでライブ、レコーディングに等に精力的に活動中。
今まで, Bluenote NY, Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's needleなどの有名ジャズクラブに出演。
現在までの主な共演者は:
Mark Turner, Jon Cowherd, Anthony Wonsey, Walter Blanding, Marcus Printup, Gretchen Parlato, Rodney Green, Matt Brewer, Aaron Parks, Walter Smith, John Elis, Jaleel Shaw, 百々徹など多数.

 

ウェブサイト www.daisukeabe.com/

津川久里子 (ベース)
千葉県立富里高校ジャズバンド部にてジャズベースを弾き始める。卒業後は納浩一氏、原田和光氏に師事。2002年、奨学金を獲得後、渡米バークリー音楽大学に入学。 在学中はJoe Lovano, Randy Brecker, Yellow Jackets, Delfeayo Marsalis, Danilo Perez, 小曽根真などとの共演を経験する。
2006年にはBerklee選抜ミュージシャンとしてイタリアのジャズフェスティバル、Lucca Jazz Donna Festivalに出演。
卒業後、Wally's Jazz Cafe, Ryles Jazz Clubをはじめ、数々のボストン近郊のジャズフェスティバルに出演。
その後ニューヨークに拠点を移し、 老舗The Algonquin Hotelのレギュラーミュージシャンを2年勤め、 2007年にはピアニスト小森陽子とのデュオ作品"In the Afternoon"を発売 した。発売記念ライブではThe Kitano New YorkでRodney Greenをゲストに向かえたトリオでの演奏が好評を得る。
現在はAnthony Wonsey Quintet, Winton Marsalisのバンドメンバー のWalter Blanding Groupや阿部大輔トリオに所属し、 Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's needleなどの有名ジャズクラブに出演。その他にも様々なバンドのベーシストとしてライブ、レコーディングに活躍している。

 

ウェブサイト

www.kurikotsugawa.com/

山田拓児 (サックス)
1980年、札幌生まれ。中学校入学と同時にアルトサックスを始める。 1998年洗足学園短期大学ジャズコースに入学し、アルトサックス、バスクラリネットを中村誠一に師事。2001年、Berklee College of Musicより奨学金を得て翌年渡米、同校に入学。2003年には同大学の選抜メンバーに選ばれBlue Note New Yorkでライブを行なう。また同バンドでSerious Radioに出演しその演奏が全米に放送される。2004年同校を卒業後、今泉千絵のバンドにてオランダのNorth Sea Jazz Festivalに出演。 同年8月ニューヨークに拠点を移し、様々なセッションやライブ活動を行う。2008年10月には、Danny Grissette (piano), 阿部大輔 (guitar), Luques Curtis (bass), Quincy Davis (drums)を擁したバンドでオリジナル曲を中心としたレコーディングをする。近日発表予定。
2008年10月に帰国。同年12月に拠点を東京に移し日本での活動を本格的に開始する。

 

ウェブサイト

www.takujiyamada.com/

二本松義史 (ドラム)
福島県出身。12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、クラシックパーカッショニストとして数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。
1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。在学中から都内ジャズクラブ、ジャズフェスティバル等に出演し、数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。学業の傍らボストン界隈のジャズクラブでのレギュラー出演や、ジャズフェスティバルにて幅広く活動。George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。その後ロックフェラー・センターにあるSIRIUS Satellite Radioの番組に出演し、その公開録音の模様が全米に流される。
同大学卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し、自身のリーダーバンド "YNT" (Yoshi Nihonmatsu Trio) を発足し、その他サイドマンとしても、活動の幅を広げる。
2004年にはJuan Gomez Galiardo(p)カルテットや、日米混合ユニットであるStandard Deviationに参加し、全国計13カ所で日本公演を行う。
2005年、アメリカのトップスタジオ、The Hit Factoryで行われたスマトラ島沖地震支援プロジェクト「There Is Hope」のレコーディングに参加。2006年、西藤大信氏(g)との双頭バンドで日本ツアーを成功させる。2008年10月末、約8年のアメリカでの活動を経て日本に帰国。
2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。
現在、日本を拠点としサイドマン、レコーディングアーティストとして様々なジャンルでの活動を精力的に展開中。

ウェブサイト
www.yoshifuminihonmatsu.com/

小森陽子 (ピアノ)
7歳よりピアノ、ハモンドオルガンを始める。先生の影響により始めた当時よりジャズに親しむ。 1990年、ハモンドオルガンコンクール全国大会最優秀賞受賞。
2004年、バークリー音楽大学に入学。演奏、作曲を中心に学ぶ。在学中Mary Jane Earnhart Ellison Endowed Awardを受賞。学外でもReneese King、Jeff Ramsey ,Karen Groth, Melrose Synphony Ochestra、Cape Ann Orchestra等共演。
2006年、NYへと拠点を移す。Algonquin Hotel The Oak RoomのYoung Artist Competitionで歌手Samantha Sidley のバンドで優勝、ニュ ーヨークタイムズ紙やヴィレッジヴォイス 紙より高い評価を得る。自己のバンドで The Oak Room、Cleopatra's Needle 、Kitano Hotel NY等で演奏。Rodney Green、Billy Drummond 、Sean Smith、Aaron Weinsteinらと共演。 2007年11月、ベーシスト津川久里子と アルバム『In The Afternoon』を発表。 2009年2月より拠点を福岡市に移す。

 

ウェブサイト

www.yokokomori.com/

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